ここでは、妊娠を促す食生活に取り入れたいものの中から、マカと葉酸を紹介します。
まずはマカです。マカは、アンデス地方が原産の野菜です。見た目はカブのような形をしていますが、私たちが摂取するときは大体がカプセル状のサプリメントとして摂取することとなります。
マカには妊娠を促す効果があり、不妊治療の場でも活躍しています。例えばマカに含まれる栄養素のうち、リジンとアルギニンは生殖器官を活性化する効果があります。また、男性の勃起障害を解消し、精力を高める効果もあります。マカを摂取することで、排卵障害の不妊治療の効果が上がったという例も少なくありません。
次に葉酸です。葉酸は、血を作り出したり身体の発育を促したりする栄養素です。人間の身体には欠かせない栄養素のひとつで、ほうれん草やアスパラガス、バナナなどに多く含まれています。
妊娠中には身体が通常よりも葉酸を必要とするので、妊娠初期に葉酸を摂取することで胎児が健康に発育します。また、不妊治療を行なっている最中でも、今後の妊娠の可能性に備えて葉酸を含む食品をうまく扱えるようになっておいて損はありません。
葉酸を含む食品を、上手に調理してレシピにしている人も多くいます。書店やインターネットの検索で探してみると、おいしそうなレシピが見られることも多いでしょう。
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